第1回京都駅ビル芸術祭(GNE ゲイジュツノエキ 2025)

第1回京都駅ビル芸術祭(GNE ゲイジュツノエキ 2025)開催
2025年10月14日(火)~11月3日(月・祝)

京都駅ビル全体で開催される秋の芸術祭に参加いたしました。

isayamax出展作品
「婦女人相十品 2025」
協賛 / 学校法人立命館

〈作品説明〉
立命館大学アート・リサーチセンターの浮世絵・日本絵画ポータルデータベースをもとに、喜多川歌麿「ビードロを吹く娘」をモチーフに。浮世絵は1867年パリ万博を機に西洋へ広まり、印象派やアール・ヌーヴォーに影響を与え、ルノワールやミュシャなどを経て日本の美人画や少女漫画へ戻る。
1970年代にはカワイイ文化が芽生え、パンクやギャル、デコやプリクラなどを通じて現代ポップカルチャーへ連なっている。その200年の文化の変遷を一枚の絵画に凝縮しています。

立命館大学アート・リサーチセンター(ARC: Art Research Center)
京都に拠点を置く立命館大学附属の研究機関で、芸術・文化資源の保存・研究・発信をデジタル技術を活用して行う施設・組織です。
https://www.arc.ritsumei.ac.jp/

学校法人立命館
本年、創始155周年・学園創立125周年を迎えた大学・中高・小学校を設置する私立学校法人。
建学の精神に「自由と清新」「平和と民主主義」を掲げ、京都や大阪、滋賀を拠点に、国際性と多様性を重視した教育・研究を推進しています。
2025年4月より、衣笠キャンパスの神社仏閣、企業、自治体と連携し、地域の新たな魅力や価値創出を目指して「KINUGASA Redesign Project」を始動しました。2026年4月には、17学部・22研究科となる、「デザイン・アート学部/研究科」を開設します。
https://www.ritsumeikan-trust.jp/

〈GNE開催概要〉
京都駅ビルが文化とアートの交差点へ
―芸術のジャンルを超えた“かけあわせ”から生まれる新時代の文化創造―
京都駅ビル開発株式会社は、「文化・芸術のプラットフォーム」として、さまざまなジャンルを超えた“かけあわせ”と、“人・物・組織のつながり”を生み出す新たな挑戦として、「第1回京都駅ビル芸術祭(ゲイジュツ ノ エキ 2025 / GNE)」を開催いたします。
巨大建築空間をアートとして捉え、現代アートや伝統工芸など多彩な表現で新たな文化体験を提供。来訪者・地域・アーティストの交流を通じて文化交流の拠点を築き、大阪・関西万博後の文化的関心を京都へと継承していきます。
また、本企画では、京都市内の社寺仏閣とも連携し、持続可能な文化観光への貢献も目指します。

•開催期間
2025年10月14日(火)~11月3日(月・祝)
※14日(火)は16時~開催
•開催場所
京都駅ビル全体、および連携サテライト会場(総本山御室仁和寺、妙心寺塔頭桂春院)

@kyoto_station_building

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